『α性にコンプレックスを抱く吉岡と、Ω性をどこか認めきれない岡崎。対照的な環境で育った二人は対照的な理由で入った大学の落研で出逢った。互いのバース性を誤解したまま親友になったがひょんなことから関係をもってしまう。そんな最中、応募した大会を機にコンビで漫才師として活動することに。彼は親友、相方、それとも? 互いとの距離と関係を模索しながら共に歩み始めた二人は——』
オメガバース、モブ攻め、男性妊娠、子持ち
オメガバースパロディです。彼等の出逢いや若手時代にオメガバースの設定と妄想をねじ込んでいます。
オメガバース特有の作者による自己設定というのをかなり積んでいますが、作中でわかるようには書いているのでほんの基礎知識程度で読めるかとは思います。オメガバースとしては色薄めですので濃い味好きの方は過度な期待をされますと落胆するかもしれません。それでもしっかりオメガバースですので、それ自体が苦手な方はどうぞご注意を。
また最終的にはハッピーエンドですが作品性質の都合上、無理矢理やモブ花などが避けにくい種のパロディです。それらの表現が苦手な方はご注意ください。
漫才師はサンパチ越しに恋をする。恋した相手は親友で、唯一無二の相方でした。
サンパチ越しの恋は目隠しの向こう側今夜、晴れて番に。
interlude 1番になったら揶揄われました。
interlude 2みつてるのパパはきっと娘を嫁に出せないタイプ。
朝焼けは秘事の色でした朝起きたら番の恋人がひとりで耽っていました。[1995]
例えばその音の顕しと違えどリクエスト【中年期の二人の発情期】[2020]
middle-aged interlude 1ラジオ番組にハガキが届きました。